



儀式や外国の賓客を謁見するために使われた部屋だそうで、第一次世界大戦後の対ドイツとの講和条約であるヴェルサイユ条約が調印された場所だそうですが、工事中。あと少しというところで中断しているのは、夏休みに入ったからだとか。
うーん、日本人なら完全に終わってから休暇をとりそうなんだけどな~。
ヴェルサイユといえば、昔は「ヴェルサイユのバラ」、最近なら映画「マリーアントワネット」ですが、この人がそうらしいです。
マリーアントワネットはルイ16世のお后ですが、このルイ16世は別に何も悪くはなく、5歳で王位についたルイ14世の頃から、浪費につぐ浪費で国の財政が悪化し、ルイ15世がこれに拍車をかけ、ルイ16世の時代は、既に破綻していたそうで、この人一番悪い時期に王様になったわけで、そこにフランス革命がおきて、崩壊するわけです。
ルイ16世とマリーさん、なんかちょっと気の毒です。
ちなみにココにもナポレオンの戴冠式の絵がありました。