


1624年、ルイ13世の狩猟の館として建てられ、1661年からルイ14世が増築に着手し、21年の歳月をかけて完成させたバロック様式の建物です。
その後フランス革命が起こる1789年までフランス王族の宮殿として使われていました。
1883年、国王ルイ・フィリップが、ここを美術館として整備していくことを決定し、現在に至ったそうです。
私たちはパリからのバスツアーで参加したんですが、個人客はなかなか中に入れず個人客専用の入口は長蛇の列。
同じホテルに泊まってた方が個人で行かれて、私たちと同時にホテルを出発したのに、私たちが帰る頃、まだ入口に並んでおられました。こりゃぁ個人客は大変だ。(>_<)
宮殿の中は絢爛豪華。個人的にはフランスのこういったゴテゴテしたキラキラはあまり好みではありません。