



この絵の前はものすごい人だかり。前 (10年以上前)に来たときは、撮影こそ禁止でしたが、すぐ前で見ることができたのに、今回はガラス付きの額に入れられ、しかもそばに近寄れないように柵までしてありました。でも写真はOKみたいです。
2枚目はルイ・ダヴィッドの「ナポレオン1世の戴冠式」。この絵はルーヴルで2番目に大きな絵です。1804年12月2日にノートルダム大聖堂で行われたナポレオン1世の戴冠式の様子を描いています。
3枚目はこのダヴッドの弟子、ドミニク・アングルが1814年に描いた「グランド・オダリスク。
トルコの後宮に仕えた女性を描いた作品だそうです。
最後は話題の逆さピラミッド。ダビンチコードによると、この下に…でしたが。
ルーヴル美術館は1日居ても見きれないほどたくさんの収蔵品があります。前に来たときは1日中いて、それでも飽きなかった場所ですが、今回はツアーなので早々に帰されました。ちょっと残念。