



なんかひと悶着あった曰くつきの絵画です。
2枚目もダンビンチ、聖アンナと聖母子。マリアの母アンナがその膝に母子(聖母マリアとキリスト)を抱くという絵ですが、これ実は未完なんだそうです。
3枚目はラファエロの「聖母子<美しき女庭師>」1507年、ラファエロがフィレンツェ滞在時に描かれた絵だそうです。
場所が変わって、ウジェーヌ・ドラクロワが1830年に発表した「民衆を導く自由の女神」です。1830年7月、国王シャルル10世の政策に反発したパリ市民が蜂起し、この作品はその革命の様子を描いたものだそうです。(ずっとジャンヌダルクかと思ってた…(>_<))