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塔の上に建つのは大天使サンミカエルの複製像です。ちなみにサンミカエルは仏読みでサンミシェル。モンサンミッシェルとは聖ミカエルの山という意味です。
ミカエルはオベール司教の夢に何度も出てきて、なかなかミカエルのことを信じないオベールの額に指で触れて、脳天に穴を開けたそうです。うーん、ちょっと…怖いぞ。
モンサンミッシェルへは、潮が引いているときは陸から歩いて渡れますが、満潮になると島への道が消えてしまい、昔は波にのまれた巡礼者も数多かったそうです。
そのためにできた堤防ですが、そのせいで砂が沈殿、堆積し、周りを海水で囲まれることが稀となってしまった為、現在モンサンミッシェルを元の姿に戻す環境整備工事が行われています。
私が行ったときは小雨模様で、ちょっと外の景色は見にくい?(2枚目)
3枚目のお写真の鎖は、外から食料なんかを運ぶための梯子を動かす物です。ちなみに亡くなった人をほうり投げて落とす穴もありました。
4枚目は大天使ミカエルの像です。写真の撮り方のせいで上半身と下半身が離れているように見えて、これもちょっと…怖い。