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この日のホテルはここ、シャトー・ド・ロシュコット。
16世紀以前にこの地に建設された要塞を起源とし、その後の領主により改築が重ねられた館です。1825年に、ナポレオン皇帝の第一帝政期に外交官を務めたシャルル・モーリス・ドー・タレーラン=ペリゴール伯爵が姪のために購入し、共に暮らした場所だそうです。ちなみにタレーラン伯爵は、一時期首相の座にも就いた人物だそうです。
1986年にホテルとしてオープンしたそうですが、古城ホテルといより、お洒落な洋館という感じで、この日は結婚式が催されていました。
古城ホテルと言ってもお部屋は現代風。気になったのが部屋にあった不似合いな扇風機。
このあたりは涼しいので冷房設備がないんですが、昨今の異常気象のせいで夏の気温も高くなったようで、クーラーのかわりに置いてありました。(-_-;)
この日の夕食は2時間半かけてのフランス料理のフルコース。料理が出てくるのが遅いのでワインがどんどんすすみます。
ここの売りはこのデザート。甘いものがあまり好きではない私は、ごめんなさい食べきれませんでした。(>_<)