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ザ・お城という感じのシャンボール城です。
元々はフランソワ1世が狩猟用の邸宅として建てたもので、1519年に着工、持ち主が入れ代わり立ち代りして、1685に完成したそうです。
このお城は、居住には向いていなかったようで、フランソワ1世は結局合計数週間しか滞在することはなく、以降アンリ2世などが引き継ぎ、増改築を繰り返し、1932年より国の所有となったそうです。
持ち主が変わるたびに形を変え、たぶんその頃の流行を取り入れたんだろうと思うんですが、個人的には何かアンバランスなお城のイメージです。
ちなみにこのお城、365本もの塔が立ち並んでいますが、この塔は煙突で、そのまま暖炉につながっているそうです。
ここは庭も広く、32kmの壁に囲まれた敷地内には、1000ヘクタールの森があります。狩猟専用地と野生動物保護地からなるこの広大な場所には、野生の動物たちが住んでいるそうです。
3枚目は川の向こうのブロワ城。
1598年に宮廷をパリに移すまで、フランス王家の城だったそうです。
ジャンヌ・ダルクが1429年、オルレアンから軍を出発させる前に、大司教から祝福を受けた場所もここだそうですが、時間がなかったので川の手前からお写真だけです。(^_^;)