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アビニヨンは、1309年ローマから教皇庁が移転し、繁栄した町です。
1377年にグレゴリウス11世がローマに戻るまで、事実上「キリスト教界の首都」となったので、法王庁宮殿や現在は美術館として利用されている大司教館など当時の建築が残っています。
丁度訪れた時は、夏の演劇祭が開催されていました。この演劇祭は1947年にはじまったもので、世界的に有名なものらしいです。
普段は静かな田舎町だそうですが、この時期は人がいっぱい。
市庁舎前の時計台広場のメリーゴーラウンドの回りもめちゃめちゃ混んでいて、写真を撮るのも大変でした。(-_-;)
ちなみに南フランスの銘菓は、カリソンというお菓子です。
アーモンドに砂糖とフルーツの砂糖漬け、オレンジの花の水を入れ、菱形にして焼いたマジパンのようなものです。
思ったほど甘くなく、美味しかったです。
もう一つの方は、おなじみのヌガー。個人的にはあまり好きではありません。(>_<)