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童謡『アヴィニョンの橋の上で』で知られるサン・ベネゼ橋です。
♪アヴィニヨンの橋で♪輪になって踊ることはまあ可能ですが、この橋途中で切れていて、渡ることはできません。
12世紀後半、ローヌ川に最初に架けられた石橋で、もともとは22のアーチに支えられた全長900メートルの大きな橋だったそうですが、17世紀の大洪水で18のアーチが流され、現在は川の途中で切れたままとなっています。
この橋は、「ローヌ川に橋を掛けよ」という神のお告げを聞いた羊飼いの少年ベネセが、巨石を投じて、そこを基礎としてできた橋だそうで、橋の途中に彼を祭る礼拝堂があります。
2枚目は橋の途切れた先端です。
何か説明書きがありますが、フランス語なのでわかりません。(>_<)
3枚目は先端から反対方向をパチリ。
後ろに見えるのは法王庁宮殿です。
4枚目は対岸から。ちょっと遠い…。