



中世のはじめのころに要塞に改造されましたが、1825年に闘技場として復元され、現在でも夏から秋にかけて闘牛がおこなわれているそうです。
長径136メートル、短径107メートルの闘技場には2万人が収容可能だそうです。
中は結構複雑で、階級の異なるもの同士がすれちがわないよう工夫されているそうです。
一番上からはアルルの町が見渡せます。
ちなみにこの円形劇場は、まん丸ではなく楕円形になっています。
ローマのコロッセオに似ていますがこっちの方が古いそうです。
でも、今も利用されてる分きれいだし、こっちの方が見ごたえがありました。