



年間を通して穏やかな気候にめぐまれている場所だそうですが、さすがに真夏、ビーチは海水浴客でいっぱいです。
よーく目を凝らしてみたら、トップレスの美女がいるかもです。でもこの海岸玉砂利なんですよね。
さてニースは19世紀から王侯貴族たちの避寒地としてにぎわってきたところです。
海沿いのプロムナード・デザングレ(イギリス人の散歩道)からサレヤ広場まで歩いてみました。
写真の建物は、誰か有名な画家(マティスだったかな?うーん忘れた!)が住んだアパートだそうです。
この日のお昼はニース風サラダ(トマト、玉葱、ピーマン、黒オリーブの実、アンチョビ、固ゆで卵などが入ったサラダ)とフライドチキン。ケンタッキーを想像していたら、こんなのが出てきました。
ちなみにプロヴァンス地方ではロゼワインが美味しいです。