


これからあの山の上に見えるエズ村をめざします。
途中でパチリ。
後ろのお山の上の端っこにある小屋が映画「泥棒成金」の舞台になったところだそうですが、「泥棒成金」を見てないので、どれか解りませんでした。(>_<)
さて、海を見下ろす断崖に立つエズ村は中世のたたずまいです。
標高427m、14世紀サラセン人の侵入から逃れるために断崖絶壁の頂上に作られた村は、岩に張り付いた姿から「鷲の巣村」と呼ばれている村の一つだそうです。
こういった「鷲の巣村」はこの地方に100以上あると言われていますが、18世紀、ルイ14世の命令で一回取り壊されたそうですが、その後再建されて、現在では観光資源となってるそうです。
3枚目は村唯一の教会ペニタン礼拝堂でパチリ。
1枚目のお写真にも写ってる山の上の建物です。