


ハウステンボスに行くと当たり前のように風車がありますが、実際のオランダでは、そうそうお目にかかれません。(特に街の中では)
18世紀のオランダには1万基の風車があったそうですが、現在は1000基ほどしか残っていないそうです。
オランダは国土の約4分の1が海抜ゼロメートル以下ということで、確かに水路が道の上にできている所がたくさんありました。
風車は、そういった低い土地から高いところにある運河へと水を排水する為の道具として活躍していたそうです。
そのほかにも風車は動力源として、粉挽き、水くみ、菜種油しぼり、製材など、幅広く活用されていたそうですが、蒸気機関や電気などが発明され、現在は文化財的に保存されているそうです。
帰りの空港で、食べ納めのブリュッセルワッフル。ここではハーゲンダッツの定番みたいです。
このお店のおばちゃん(ってか、もうおばあちゃん)、大の日本びいきのようで、色々聞いてきて、しかもめちゃ親切でした。
海外に行って思うのは、こういうファーストフード店やレストランに年配の従業員が多い事。
日本じゃこういうお店は若い子しか雇わないイメージがあるんですが、海外ではオバちゃんやおばあちゃん店員さん多いですよね。日本もこういうところ少し見習えば良いのにな…。
バタバタの4泊6日のオランダ・ベルギーの旅でしたが、思いの他充実してました。
ただ季節柄やっぱり写真が暗い…次回は是非春のチューリップのシーズンに訪れたいと思いました。