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ノートルダム大聖堂の前にはルーベンスの銅像があります。
ピーテル・パウル・ルーベンスは1577年、両親が亡命していたドイツのジーゲンという町で生まれたそうです。
10歳の時に父親が亡くなり、母親とともに両親の故郷アントワープに移り住み、14歳で絵の修行を始めたそうです。
ルーベンスは、画家としても有名ですが、外交官としての仕事もしていたそうで、ノートルダム大聖堂から歩いて10分ほどのところに、ルーベンスの家があります。
1609年にルーベンスが購入し、自らの設計で改修し、ここで生涯を終えたそうですが、かなり立派なお屋敷です。
中は博物館になっていて、家具や調度品がそのまま残されています。
また自画像など彼の作品も展示されています。
庭がとてもきれいで、ルーベンスの絵にも出てくるそうですが、真冬じゃなかったらもっときれいだったと思います。