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ノートルダム大聖堂です。
1352年に建造が開始されたベルギー最大のゴシック教会堂。
高さ123mの北塔が完成したのが、これより170年後。資金難などで、南塔は未完でおわったそうです。
1559年からは司教座がおかれてカテドラルと呼ばれています。
堂内には「キリスト降架」、「キリスト磔刑図」、「聖母被昇天」、「キリスト復活」など、ルーベンスの数々の傑作があります。
名作「フランダースの犬」に登場することでも知られていますが、この「フランダースの犬」は1872年にイギリスのウィーダという方が書かれた童話です。
作者がイギリス人で、なおかつベルギー人が冷たい人のように描かれている為、ベルギーではあまり人気はなく、それほど有名なお話ではないそうです。
ここに着くまでのバスの中でガイドさんが「フランダースの犬」のお話を読んでくれました。
私もはるか昔に読んだ記憶がありますが(アニメも見ていた)、聞けば聞くほど悲しいお話で、切なくなってきます。