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まわりを市庁舎やギルドハウスが囲むグロート・マルクト広場です。中心にはブラボー像の噴水があります。
ブラボーはブラバントという古代ローマ兵士の名前で、例の巨人アンティゴーンをの手(ant)を切り取って投げた(werpen)という伝説に登場する英雄です。これはアントワープ(アントウェルペン)の名前の由来になっています。
つまり、「アントワープ」は「巨人の手を投げる」って意味なんですね。
ギルドの屋根には各ギルドの守護神がまつられているそうですが、屋根の上に小便小僧発見!
3枚目はノートルダム大聖堂の前にある、「フランダースの犬」のネロの碑です。(解りにくいけど)
「フランダースの犬」、実は現地ではあまり好まれていないようで(なんだかアントワープの人が意地悪に描かれてるから?)、ネロの足跡を訪ねてやってくるのは、ほとんどが日本人だそうで、この碑も日本製。TOYOTAのマーク入りでした。