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港方面からから、アントワープの街が見えます。
アントワープは特に日本人には、名作「フランダースの犬」の舞台の町として有名です。
しかしワタクシ、ここに行くまで、そんなことは全く知りませんでした。(>_<)
後ろにそびえるのがネロが通った、ノートルダム大聖堂。
1352年に建造が開始され、1520年に完成したゴシック建築の教会です。
北鐘塔は、高さ123m。これはブラバントゴシック様式というものだそうです。
2枚目はアントワープの市庁舎です
1561年~64年にかけて建設されたルネサンス様式の建物です。
アントワープもギルドの街です。
3枚目は肉屋のギルドハウス。現在は楽器などを中心に工芸品を展示する博物館になっています。
実はこの近くに「サムライ」と言う名の怪しげな焼肉屋(ステーキハウス)がありました。
「サムライ」のローマ字表記が「SAMUURAI」。完全になまってます。
絶対経営者は日本人じゃないな…。
しかもこの店、お客が全員着物を羽織って焼肉を食べるシステムのようで(エプロンの代わりか?)、欧米人のお客さんが嬉しそうに着物を羽織って、外を歩く私たちに手をふってくれました。(^_^;)