


その昔は交易と毛織物産業で発展していたそうですが、現在は立派な近代産業都市になっています。
「青い鳥」の作者メーテルリンクの故郷であり、16世紀の神聖ローマ皇帝カール5世も、この地で生まれたそうです。
彼の庇護の下に黄金時代を迎えたゲントは、北方ルネサンス発祥の地でもあり、16世紀にはヨーロッパでパリに次ぐ大都市だったそうです。
運河沿いには魚市場や精肉市場があったそうで、3枚目は精肉市場をカフェに改造したお店。
天井にぶら下がっているのはハムです。
ただ、この街、ブルージュのあとにいったせいか、あまり綺麗って感じはうけませんでした。
花の町って言うわりには、花も見なかったしな~。(←真冬です)