イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ベルギーでは壁の上の方が階段のように段々になっているお家をよくみかけました。
どうもこれは階段状破風というそうで、中世ヨーロッパで流行っていたようです。こう言った建物は、この後行くゲントでもよく見かけましたが、やっぱりフランドル地方に多いようです。
写真の右の方にあるのは鐘楼。15世紀末に完成した高さ88mの塔で、街のシンボルになっています。中にある47個のカリヨンは15分ごとに時間を知らせてくれます。
ということで、鐘楼の上に登ってみました。366段の螺旋階段を上がったところにカリヨンと展望台があります。
上から見る街並みはまとまりがあってとてもキレイ。ブルージュの街からフランドル平原まで見渡せるそうですが、この日はお天気がいまいちでした。(-_-;)
3枚目は段々の壁(階段状破風)を横から見たところ。けっこう薄いです。