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ブルージュに来ました。
水の都・橋の街として知られるブルージュは、オランダ語で「ブルッヘ」(橋)と呼ばれる人口12万人ほどのフランドル地方の町です。
かつてはハンザ同盟の拠点として賑わったそうで、街は当時の趣がそのまま残ってます。
最初に訪れたのは聖母マリア教会(ノートルダム教会)。13~15世紀に建てられた118mの高い塘のある教会です。
教会の中にはミケランジェロ作の「聖母子像」があり、観光客で賑わっていました。
そのあとは街を散策。
水の都と言われるだけあって、街の中には運河が流れています。ベニスのように運河クルーズもできますが、如何せん真冬、ちょっと寒そうでした。