


世界一の衣装持ちさんらしいんですが、私が行った日は真冬なのに裸んぼうでした。
ブリュッセルが敵に包囲され爆薬を仕掛けられた時に、爆破寸前におしっこで導火線の火を消したという少年を称えて建てられたと言う噂ですが、かなり昔14世紀か15世紀には存在していたようです。でも、何度も盗難にあって、現在のものはそれでも1619年に出来たそうです。
身長が56cmと、これまた小さいので人が居ないと目立たなくて通り過ぎてしまいますが、一応街の角っこなので目印にはなります。
これも世界三大がっりの一つと言われていますが、実は小便少女なる像も存在します。
こちらはちょっと恥ずかしい格好で、しかも飲食店が建ち並ぶ通りの隅っこにあるため、いたずらが耐えないそうで、今は柵がしてあって、しっかり鍵もかかっていました。
3枚目はセルクラエスの像です。
セルクラエスは、12~14世紀にかけて街を統治していたブラバン公の旗を宿敵 フランド伯爵から守った英雄だそうで、この像の右手を触ると幸福になれるそうで、右手といわず、もう全身くまなく触りまくってきました。(^_^;)