

原石から加工してダイヤモンドという宝石になるまでをザーッと見たあとは、色々なダイヤモンドを見せられ「いかがですか?」とセールスに移ります。
まあ、安いツアーなので、こういう所に寄るのは致し方ないんですが、如何せん宝石に全然興味のないワタクシ。めちゃ退屈。早々に建物を出て、建物の撮影に。
この工場、昔は蒸気動力を用いていたそうで、その建物にも歴史が刻まれています。
外は寒いので撮影後は敷地内にあるお土産屋さんへ。ここで熱いコーヒーのサービスを受けながら、しばしダイヤモンドやオランダ土産を物色。
ここは有名なロイヤル・デルフト焼のコレクションもあったんですが、九州に住む私にとってはどのお土産を見ても「うーん、ハウステンボスのお土産屋さんにもありそう」って思ってしまうので、新鮮味がありません。
ハウステンボスのスタンプを集めてもらった置物と同じような物が結構な値段で売られていたのにはビックリ。これをお土産に渡しても「あ、ハウステンボスに行ってきたの?」と言われそう。