

デンマークで生まれオペラ歌手をめざしてコペンハーゲンにやってきたのがハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805年~1875年)です。オペラ歌手はあきらめたものの、1835年、最初の小説「即興詩人」で文壇デビュー。70歳で亡くなるまで、たくさんの童話を世に残しています。
そんな彼の銅像が市庁舎広場の前にあります。
ここでは先に写真撮影していた中国人観光客に切れそうになりました。たくさんの人が写真を撮ろうと待っているのに、そんなことお構いなしに何度も入れ替わり立ち代り銅像のまん前でポーズをとったり、銅像のまわるりをぐるぐる回ったり。さすがにそのツアーの添乗員(中国人)が注意をしてくれましたが、実はこの旅行中、マナーの悪い中国人観光客に何度も切れそうになりました。
2枚目はコペンハーゲン中央駅。ここから電車でホテルまで帰りますが、自販機の切符の買い方がわからなくて、ちょっとアタフタしました。(>_<)