

ニューハウンとは、新しい港という意味だそうですが、1770年くらいに建てられたという可愛い建物が運河沿いに建ち並んでいます。
ここは、アンデルセンが長い間住んでいたことでも知られてます。この赤い建物はアンデルセンが童話を書き始めた頃に住んでいた所だそうで、3階の窓の下にはプレートが貼ってあり「アンデルセンがここで最初の童話を書いた」みたいなことが記されているそうです。(読めない!)
アンデルセンはこの場所がお気に入りのようで、放浪の末に何度もここの舞い戻ってきては、このあたりのアパートを転々としていたそうです。