

1167年にアブサロン司教が城壁を築き、1794年までは王宮だったそうです。
1794年と1884年の二度にわたって火災にあい、1928年に現在のバロック様式になったそうです。
現在は王室や政府の迎賓館として使われているほか、国会議事堂や内閣府、最高裁判所など、デンマークの三権に関する施設がおかれています。
この日は水曜日だったので、水曜日のみ無料で入館できる国立博物館にも行ってみました。もともとは商人の住まいだったそうですが、歴代の皇太子の住まいを経て、1807年から博物館になったそうです。
中は広くて迷子になりそう。デンマーク先史時代の発掘品から現代のものまでたくさん展示されていますが、一番興味を持ったのは昔のデンマーク人の生活を表した、この人形かもです。