

フィヨルドとは、氷河による浸食により複雑な形状をなしている湾、入り江のことで、湾の入口から奥まで、幅があまり変わらず、非常に細長い形状の湾のことだそうです。
ソグネフィヨルドは、その中でもノルウェー最大のフィヨルドで、世界では2番目に大きいフィヨルドです。このソグネフィヨルド、長さが200km、水深・両岸の断崖ともに1,000mを越えるものもあるそうですが、フィヨルドの幅は平均5kmほどであり、両岸は1000mを越える崖に囲まれています。(Wikipedia)
この日はフロムからグドヴァンゲルまでの約2時間の乗船です。途中おっとせいが水の中をはねたり、野生の動物が見れたりもします。ただ、周りの景色は高い岩山がほとんどで、時々小さな集落や、もう使われていない農場などを見ることが出来ます。
グドヴァンゲルで下船し、その後はスタールヘイムの展望台へ。
ここからの眺めは、この旅行中で一番好きな景色です。