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ベルゲンは、エドワルド・グリークの故郷でもあります。グリークは、イプセンの戯曲である組曲「ペールギュント」の「朝」で有名な作曲家です。しかしワタクシ、ここに行くまでグルークを知りませんでした。ぶっちゃけ「朝」を作曲したのは「ペールギュント」って人だとばかり思っていた大馬鹿者です。
ベルゲンの郊外、トロールハウゲン(妖精の丘)と呼ばれる場所に、グリークが39歳から亡くなるまで住んでいた家があります。世界的大作曲家の家のわりには、とてもこじんまりした可愛いお家です。家の中には家具や食器が当時のまま展示してあり、今でもそのまま生活できそうな感じです。
敷地内には200人ほどが入れるコンサートホールもあり、今でも使われているそうです。このコンサートホール、屋根に草が生えていて、ちょっと変わった建物です。
ちなみに今年2007年はグリーク没後100周年となるそうです。