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市内からバスに乗って西へ約10キロ、やってきたのは、ローベン島に建つドロットニングホルム宮殿。
1991年に世界遺産に指定されたこの宮殿は、王族の夏の別荘として1662年に建てられました。現在では国王のカール16世グスタフ一家のお住まいになっていますが、内部が一部公開されています。
バロック様式の庭園と、豪奢な室内で、北欧のベルサイユとも呼ばれているそうです。(なんか~のベルサイユって比喩が多いなぁ…)
「ドロットニング」とは「王妃」の意味で、当時のスウェーデン国王ヨハン3世が、王妃カタリーナのために、建設したのが由来だそうです。毎年夏には、ここで観光客用に演劇やオペラが上演されるそうです。
建物は左右対称で、メーラレン湖からの眺めが、めちゃキレイでした。