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トゥルクは、1812年にヘルシンキが首都となるまでフィンランドの首都だった街なので、それなりに賑やかです。
ただ、過去に何度も大火と第二次世界大戦の激しい空襲を経験しているので、古くからの街並みは残っていないそうです。
フィンランドの人が何故か日本人に優しいように感じたんですが、それは日露戦争時フィンランドはロシアの自治領で、日本勝利によってトゥルク地方を拠点に独立運動が始まったからなのだそうです。
ちなみに、日本がフィンランド独立のために武器援助を行った大砲が、今でもトゥルク城に展示されています。
そうえいば、フィンランド土産に「ゲイシャチョコ」なんてもの売られていました。