

1280年頃にに建設が始まり、主にスウェーデン王国の城として使用されてきたそうです。(当時のトゥルクはスウェーデン領)
当時は海面が現在より3メートル以上高かった為、お城は島の上に建っていて、要塞としても使用されていたそうです。
その後、何度か増改築が繰り返され、1977年に現在の形に落着いたようです。
ぱっと見、「え?これがお城?」と思うくらい小さなお城ですが、中庭を囲って建物が一周しているので、中は思ったより広いです。
お城の中にはお城の変遷がわかるミニチュアや、当時の食器や家具なども展示されていて、教会もありました。