

こちらの駅は改札がないので普通にホームに出る事ができます。車内で切符のチェックがあるようで、このまま乗っていくと無賃乗車になって、めちゃめちゃ高い罰金を取られるそうです。
駅構内には何故か果物を売っていました。この時期はチェリーやベリー系の果物が旬のようで、あちこちでみかけました。
ヘルシンキ中央駅は、その昔ソ連の偉い人がヨーロッパにやってきて、一番に降り立つ駅だそうで、このまま列車に乗ってロシアに行く事が出来ます。
駅舎はフィンランドの著名な建築家エリエル・サーリネンの設計で、1914年に完成した赤御影石の建物です。
フィンランドの人はとても親切で、写真を撮っていると必ずよけてくれます。北欧の人はめちゃ肌が白くきれいなので、モデルのように一緒に写りこんでいても全然OKなんですが…。