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西表島でパイナップルのようなアダンの木を見て、水牛車に揺られ由布島に到着。
由布島は、海流によって堆積した砂だけでできた周囲2.15km の小さな島です。
島にはほとんど人が住んでおらず、島の人口は十数人ほどだそうです。
由布島と西表島の間の海の深さは、めちゃめちゃ浅く、満潮時でも1m くらいにしかならないので、移動手段として水牛車が利用されています。水牛車の水牛は、もともと台湾から連れて来られた雄の「大五郎」と雌の「花子」の2匹のつがいの水牛が繁殖して現在に至ると云われていて、二人(?)の記念碑もあります。
さて、その由布島、島全体が植物園になっています。園内には食堂が1つ。とりあえず、トロピカルジューズでも飲んでみました。これ結構美味しかったです。
島の周りは海。(あたりまえ)砂浜が綺麗でした。