

ドナウ川の両岸に広がった都市で、右岸(西側)のブダとオーブダ、左岸(東側)のペシュト(ペスト)の3地区からなっています。もともと別々の町だった3地区ですが、1873年に合併されてブダペスト市になりました。
最初に訪れたのはハンガリー建国1000年を記念して造られた「英雄広場」。広場の中央の塔には大天使ガブリエルの像があります。その下には14人の英雄の像。名前を教えてもらったけど忘れました。
ペスト地区の小高い丘の上にはブダの王宮があり、その反対側には、マーチャーシー教会(正式名称「聖処女マリア教会」別名「戴冠教会」)があります。80メートルの高さの尖塔をもつゴシック様式の美しい寺院です。中のステンドグラスが、めちゃ綺麗でした。
ハンガリーではロールキャベツを食べてみましたが、キャベツが酸っぱくて苦手でした。真夏なのに煮込み料理が多かったイメージです。ちなみに物価がめちゃ安くて、おなじみ「SPARユーロ」に毎日通いました。