
2004年の夏、友達が「山寺」に行きたいと言い出し、「山寺」って何やねん?と思ったんですが、松尾芭蕉の有名な「閑さや岩にしみ入る蝉の声」のあの「山寺」だと知り、ついでに(どこが?)角館に行きたいとか、松島に行きたいとか、奥入瀬もいいなとか言い出し、じゃあと東北旅行にでかけました。
この年の夏は暑く、仙台の空港に着いたとたん出てきた言葉は「暑い!」。
平泉中尊寺を観光後、その日は十和田湖畔に宿泊。翌日は十和田湖を船で周遊しました。湖なんて別にめずらしくないやと思っていたんですが、十和田湖が十和田火山の噴火で形成された二重カルデラ湖であることは、その時初めて知りました。まあ、たんなる湖なので、写真も特に変化はないですけど…。