イメージ 1

イメージ 2

システィーナ礼拝堂の天井絵が見たくて、バチカン博物館に行きました。
前日歩きすぎて疲れたので、最終手段のタクシーを利用。乗ったらいきなり街の外に出たので「??」と思ったのですが、街の中は混んでいて渋滞するみたいで、結構早くに到着。いい運転手さんでした。
バチカン博物館は開館時間が短いので、開館前から人が並んでいました。私たちも早速列の最後尾につけたんですが、そのあと日本人らしき人に英語で「この列はバチカン博物館に並んでるんですか?」と聞かれました。なんで日本語じゃないんやろ?と思いながら、英語で「そうみたいです」と答えたのですが、後ろでしゃべってる言葉を聞いて韓国人だとわかりました。最近外国で出会う東洋人の国籍がわかりにくくなったと痛感。
バチカンは博物館の展示物だけでもすごい宝の宝庫です。しかも写真撮影がOKっていうのがいいですね。(一部×ですが)もともとはバチカン宮殿だけあって、中はめちゃめちゃ広く、たくさんの美術館ギャラリーにわかれています。めざすはシスティーナ礼拝堂ですが、そこに行き着くまでにも、沢山の美術品があって見るのが大変。この日に帰国予定で、あまり時間もなかったので、他のものはさっさと見てシスティーナ礼拝堂へ急ぎました。しばしラファエロの名画をうっとり鑑賞。でもココってコンクラーベのある場所ですよね。椅子も硬いし寒そうな所なのに、こんなところに詰めて会議をするのかとちょっとびっくり。
帰りは螺旋階段を降りて出口へ。階段上のバチカン博物館内の郵便局で買った絵はがきにバチカンの切手を貼って実家へ郵送。最近海外に行くたびに実家に絵葉書を送ってますが、バチカン市国はめずらしかろぉ。