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2004年12月「ダビンチコード」が話題になり始め、ちょっと本物の「最後の晩餐」をこの目で見たくなった私と、世界遺産大好きの友達との行きたい場所が一致し、今回の旅行はイタリアに決定。
成田からミラノはマイレージの貯まるANA機で。直行便ではなく、何故かシャルルドゴール空港で乗り継ぎ。この頃、空港テロの噂があったので、あまり空港には長居したくなかったんですが、まあ、ポールのパンが食べられるからいいかぁ。と空港内を散策。
シャルルドゴールからは、めちゃ空きのアリタリア航空に乗って一路ミラノへ。
ミラノ空港では友達の荷物が出てこなく、調べてもらったらシャルルドゴール空港に置き去りにされてたらしい。これだから外国の航空会社って嫌いなんですよね。
真冬のミラノ、着替えもコートもトランクの中の友達は、その夜おわびにもらったアリタリアセットのTシャツ1枚で寝ていました。
この荷物とは結局3日間かかって、やっとベネチアでご対面できました。とりあえず紛失でなくて良かった。でも、この時点で友達のイタリアの印象は最悪に。