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2004年2月、札幌雪祭りも終わったころ、「流氷が年々減ってきて、このままでは何年か後には北海道で流氷は見れなくなるかも」とTVのニュースで言っているのを見ました。
流氷どころか、ツララや大雪さえ体験したことのない私。年に2.3回雪で交通機関がマヒしても、せいぜい5センチくらいの積雪でしかない地域、九州は福岡県に住む私は、流氷・かまくら・つららが、無性に見たくなりました。
そこで、3月のはじめ国内旅行専用のクタプエルを従え、北の大地北海道へ飛びました。
こんな時期、個人で雪の北海道をまわれるわけもなく、めちゃめちゃ安いツアーに参加して、最初についた所が層雲峡。
昔、真夏に来たことはありますが、景色は全然違っていて、真っ白。銀河・流星の滝も凍っています。
靴にはちゃんと滑り止め(バス内で700円で販売)をつけ、ザクザクと凍った雪の上を歩くのは初体験。めちゃ気持ちいい!
この滑り止め、ちょっとの雪でもころぶ私には帰ってきてからも重宝させてもらってます。