

ここはクリスマスマルクト発祥の地というか、たぶんですが一番古くからクリスマスマルクトが行われていた所だそうです。
とにかくすごい人で夜の写真はあきらめて、昼間に撮影に行きました。クリスマスマルクトでは、基本的にクリスマス商品が売られています。この日は確か12月23日。
そんなギリギリにクリスマス商品を買うのか、ちょっと疑問に思いましたが、普通にもみの木も売っていたので、これから急いで飾り付けをするんでしょう。まあ、こちらは日本と違ってクリスマスが終わったからといってすぐに飾り付けを片付けるわけではなく、年越しもそのままみたいですから、いいんでしょう。言ってみれば日本の正月飾りみたいなものですね。
なんか家の外にサンタさんをぶら下げてるお家も多かったけど、雪や雨にぬれたらどうするんでしょう?
このマルクト、日本の屋台みたいなものなんですが、売ってる人があいそ悪い。タバコ吸いながら、めんどくさそうにお客の相手をしています。「へい!らっしぃ!らっしゃい!」なんて威勢のいい人はいません。ドイツ人ってシャイなのかな?
値段ははっきり言って高いです。
実はこのあと、街のお店をまわったんですが、クリスマスセールをやってまして、マルクトの半額でクリスマス商品を売っていました。