花粉情報、「非常に多い」がMAXかと思ったら、その上があった~。

この週末は、ちょっと窓を開けただけでのどが痛くて目がかゆい。

これは当分洗濯物は部屋干しだなぁ。

 

 

 

金曜日は伯母の施設を訪問したあと、久しぶりに高槻の友達とぐびぐび。

 

 

 

高槻の安くて美味しいお店でいっぱいおしゃべり。

ということでお写真はこれだけですが、いっぱい食べたよ~。

 

 

 

そんな私の今日のブログは2月に福岡の友達と京都を歩いた日のつづきです。

 

この日は地下鉄バス一日乗車券を利用したのでバスに乗って、やってきたのは佐々木酒造さん。

 

 

 

1983年創業で洛中と呼ばれるところに現存する唯一の酒蔵です。

 

 

 

ちなみにここは俳優の佐々木蔵之介さんのご実家でもあります。

 

 

 

ここで500円のガチャを回すと

 

 

 

ここにあるお酒が三杯試飲できます。

 

 

 

種類が多くて迷っちゃうよ~。

 

 

 

しかもこんな風に並べたら、どれがどれかわからない。

 

 

 

ガチャには景品もついていて、私はノート、友達はボールペンでした。

 

 

 

そのあとはまたバスで移動して興正寺まで。

 

 

 

ここは真宗興正派の本山で、親鸞が1212年に山科に一宇を草創したのが始まりと言われています。

 

 

 

お隣は西本願寺。

 

 

 

飛雲閣が見えます。

 

 

 

境内には白い梅と

 

 

 

ピンクの梅があって

 

 

 

ハート形の穴(?)から見える梅の花がきれいにパチリできる場所があるのですが…

 

 

 

ちょっとまだ早かった。

 

 

 

このハート、ちょっと高い位置にあってお写真が撮りにくいのですが、今年はお寺さんが脚立を置いてくださっていました。

 

 

 

満開だとピンクのハートになるんだよ。

 

 

 

おなかがすいてきたので、この後は烏丸に戻ってかんぱ~い。

 

 

 

焼き肉をいただきました。

ここのご飯が美味しくて、珍しくお変わりしちゃったよ。

 

 

 

その後は割引チケットがあったので珈琲館へ。

ブルーマウンテンコーヒーを味わってこの日は解散です。

タカイチさんが新幹線に乗るときに持っていて話題になったなごや天麩羅。

名古屋限定商品ですが、友達が名古屋に行ったついでに買ってきてくれました。

 

 

 

坂角の商品なので、ゆかりと味は似ていますがカリカリでサクサク。

これめちゃ美味しい!とダイちゃんもお気に入り。

 

 

 

そんな私の今日のブログは先月の半ば過ぎのお話です。

 

福岡の友達が遊びに来てくれたので、この日は一緒にお出かけです。

まずやってきたのは北野天満宮。

学問の神様菅原道真公を祀る全国の天満宮総本社です。

 

 

 

前は毎年梅の花の時期に訪れていましたが外国人観光客が増えてきて最近はご無沙汰。

 

 

 

この日は時期的に梅もちょっと早いかな?

 

 

 

 

でも咲いてる木も結構あって

 

 

 

きれいです。

 

 

 

 

でも国宝の本殿の前の飛梅はまだつぼみ。

 

 

 

ちなみに有料ゾーンの梅苑は今年はKYOTO NIPPON FESTIVALとかで入場料が3000円するそう。

 

 

 

そのあとは友達のリクエストでこのお店へ。

 

 

 

1700年代創業のお店で、建物も築400年の町屋です。

 

 

 

江戸時代から続く名物、一本うどんをいただきます。

 

 

 

長くて太いおうどんですが、太すぎて食べにくいということで現在は太さを半分にして二本入っているらしい。

って気づかなかったけど。

 

 

 

もちもちして美味しかったです。

 

 

 

一緒にどら焼きもいただいてみました。

 

 

 

「合格」って焼き印がついてる。

受験生むきでしたね。

 

 

 

そのあとは一条通をてくてく。

大将軍八神社にお参りします。

 

 

 

大将軍八神社は794年、平安遷都の際に桓武天皇の勅願により、御所の天門にあたる北西角に大将軍堂を立てたことが始まりだと言われています。

 

 

 

ご神木の招霊の木。

この木、なんかパワーを感じます。

パワーを注入したら、また少し移動します。

つづきます。

何年か前から朝起きて2時間くらい鼻水がすごくてティッシュを手放せない状態が続いています。

ただ起きて2時間くらいたつと自然に鼻水は止まるのですが、これも何かのアレルギー?

最近は黄砂予報も出ていないのに咳がすごくて、目もかゆくなってきた。

認めたくないけどこれって花粉症かなぁ?

正直年々春がしんどくなってきて…せっかくお出かけに良い季節なのに、どうにかならないもんかなぁ。

 

そんな私の今日のブログは今からひと月ほど前、2月半ばのお話です。

 

この日はぽんぽんさんと京阪電車、大阪メトロの谷町線を乗り継ぎ、駒川商店街までやってきました。

 

 

 

駒川商店街は、天神橋筋商店街、千林商店街と並ぶ大阪三大商店街の一つ。

 

 

 

東西に190m、南北540mと十字型になっていて、とりあえず東西の長い方をてくてく。

 

 

 

一方の入口は駒川中野駅に面していて

 

 

 

南北は近鉄の針中野駅に面しています。

 

 

 

実は私、子供の頃1年間ほどこの近くに住んでいたことがあって、よく母親と買い物に来た記憶があります。

 

 

 

この商店街で人気なのは、このお店。

帰りに買って帰ろうかと思ったら売り切れていた。

 

 

 

そしてこのお店もよくテレビで取り上げられるところ。

 

 

 

この商店街の良いところはお店で買ってきたものを食べる場所があること。

 

 

 

先客はおじさんが一人。

 

 

 

席を確保して食べ物といっしょに全員集合。

 

 

 

 

豚まんに、お肉屋さんのミンチカツ。

 

 

 

名物のコロッケサンド。

 

 

 

コロッケの間に卵がはさんであります。

 

 

 

スーパー玉出で買ってきたビールで乾杯。

いや~、どれも美味しかった。

特に豚まんが私の一番好きな味でした。

 

 

 

この日、ここまでやってきた本当の目的はこれ。

 

 

 

この本屋さんに益田ミリさんの原画展を見に来たのでした。

 

 

 

窓のディスプレイは、漫画に出てくるファミレス。

 

 

 

この二人の会話を

 

 

 

後ろの席のこの人が聞いてる設定のよう。

 

 

 

こんな感じで。

 

 

 

聞いてる人が主人公になっている漫画もありました。

 

 

 

益田ミリさんは大阪出身。

1969年生まれのイラストレーター&漫画家、エッセイスト。

私はエッセイも漫画もミリさんの作品が大好きです。

 

 

 

特に等身大で書かれたエッセイは共感することも多い。

 

 

 

 

しかも出身地(実家)が大体わかるのでエッセイを読んでると、ふむふむあそこだなと親近感も。

 

 

 

絵本も描かれていたようで、これは知らなかった。

 

 

 

 

会場にはミリさんと同世代の女性がいっぱい。

素敵な原画展でした。