――坂本竜馬はひとりですよ。

        (庭か何かに宇宙装置みたいなの作った人の本の一文)




カッコ内がこんなんなのは私の記憶障害のせいですけれど、まあニュアンスで。
というかこの名言が大切なのであって、誰が言ったかは、まあそこそこ大事だけれどまあそんなもの!

この文章ですが、”世の中を変える力”みたいな話の中にあったんです。

「私ひとりがやったところでなにも変わらないわ」

とか、

「たかだか数人の行動で世界が変わるわけなんてない」

とか思いますよね。普通ね。私もそう思っていました。

でもね、

坂本竜馬はひとりだったんですよ。

歴史に名を残している人々って、そういえばみんなひとりなんですよね。


これは「ひとりぼっち」の意味ではありません。

彼らには必ずたくさんの支持者たちがいたはずだから。

そうでなくて、唯一無二の存在ってことです。


わたしたちはみんな、坂本竜馬になれる可能性を秘めているんです。


あなたが動けば、世界は変わる。

わたしが動けば、世界は変わる。



かもしれない。


急に話は飛びますが、オーストラリアドルがついに1ドル60円を切って私のテンションもがた落ちです。


4月からしばらく向こうに住むことになっているので先日大量に買ったばかりなのに。

そのときのレート、64円だったのに。





あ。


私が大量買いしたから暴落したのかも!




わたしが動けば、世界は変わる。





・・・・・・・・・・・。

日本をどげんかせんといかんぜよ!(by東国原竜馬)
今日は朝から歯医者に行ってきました。

技術に感動しました。虫歯が消えた!

やー、何事もプロはすごいね。

虫歯が他にも発見されたからまた行かないかんくなってしまったけれどね。




治った歯でにこにこしながら夜は家族その他とイッターリア料理食べに行ってきたんですけれど。

そこでこう、ペスカトーレ食べていて思ったんですけれど。


シーフード って表現ってどうなんだろう と。

“海の食べ物”だなんて、ひどく人間本意よなあと


そう思ったら思わず叫んでいました。




「シーフードうめー!」




あ、嘘です。私「うまい」とは言いません。(そこ)

おいしいジェノベーゼが食べてみたいです。

でも一番おいしいジェノベーゼよりもそこそこおいしいたらこパスタのほうが好きな自信があります。


水と明太子とご飯と鰻とパソコンがあれば当分生きていけるのではないかしら。
「最近の若いもんは」

これ、よく聞く言葉だと思います。というか私自身もちょいちょい言います。自分のことは棚に上げて。


この言葉を耳にするたびに思うことがありまして。

それが、

「あんたも若い頃、当時の大人からそうやって思われてたんやでー」

ってことです。


そんなこと言い出したらソクラテスの時代から言ってるんですよね、「最近の若いもんは」って。

そんなもんなんですね。



あと、「たかだか20年そこそこ生きてきたくらいで生意気だ」みたいな台詞。ありますよね。

これはさすがに言われたことは・・・・・あ、ありました。
うん。思い返せば何度かありました。なかなか経験豊富ですね私ったら。

で、この台詞なんですけれど、言われた相手って大体40代とか50代とかその辺りなんです。

ちょっとまってくださいなと。

そんなこと言ったら、たかだか40年だか50年だかしか生きていないあなたがどれだけのもんなんだと。

そういうことになってしまいませんか。

誤解のないように申し上げておきますと、私は年上の方にはほぼ無条件で敬意を払っていますので、侮蔑の意味ですとかそういったものは一切ないのですが。

ただ、この地球ができて、もっと言えば宇宙ができてそこからはじまった長い長い歴史のなかで、人間が誕生してからの年月なんてほんのちょっとです。地球創造から現在までを1年に例えたなら、人類の歴史なんてほんの数秒のことだと以前テレビでみました。

その中でのたかだか数十年です。コンマ1秒にもなりません。

でもやはり人間は自分の歩んできた日々こそが宇宙誕生から今この時間までのなかで、最も重要なものだったと錯覚しやすいものなのでしょうね。

というかそれはそれで間違いでもないと思います。

長くなりそうなのでこの話はまた次の機会にいたしますが。




そういえば今日(もう昨日だけれど)は成人の日でしたね。
成人式がますます荒れてきているらしいではないですか。

まったく最近の若いもんは・・・・・。



――我々が死ぬ確率は、0か100か、そのふたつにひとつしかあり得ない。

                                    (友人がなんかの本で読んだ言葉)






インドとか今行くとか危なくない?危なくなくない?
みたいな雰囲気だった去年の夏頃、友人Mが言い放った言葉。
たいそう感動しました。
t-RNAって書かれることが多いんですけれど。

DNAだとかRNAだとか白血球だとか赤血球だとかについて教授に教えていただいたことがありまして。

まあ、専門的な詳しい話は既に海馬から綺麗に消えているわけですが。
きっと大掃除で張り切りすぎたのかと思われるわけですが。ぴっかぴかだかんね!私の脳ったら!

ともあれ、その話を聞いていて、ふとね、自分の体内に思いをはせてみたんです。

なんでこの細胞たちはこんなに必死に24時間年中無休で働き続けているんだろうと。

それで気づいたんです。



彼ら(と呼んで良いものかどうかわかりませんがまあ便宜上)が働いているのは私のためだと!




そりゃあそうだろうと思われるようなことかもしれませんが、ちょっと考えてみてください。

例えばどんなに好きなひとのためだからといって、24時間年中無休で働き続けられますか?

親子供のためだからといってできることですか?

細胞たちは私を生かすためだけに今この瞬間も働き続けているんですよ!
ちょっとこれってすごくないですか?
究極の愛じゃないですか?

なんだかそう思ったら自分がものすごく愛しい存在に思えてきまして。
自分のこと嫌いとか言っていたらバチがあたるなあと思いました。


ふしぎですよね、生命って本当。



とは言え私の脂肪精製器官はもう少し休むべきだと思う今日この頃。