t-RNAって書かれることが多いんですけれど。

DNAだとかRNAだとか白血球だとか赤血球だとかについて教授に教えていただいたことがありまして。

まあ、専門的な詳しい話は既に海馬から綺麗に消えているわけですが。
きっと大掃除で張り切りすぎたのかと思われるわけですが。ぴっかぴかだかんね!私の脳ったら!

ともあれ、その話を聞いていて、ふとね、自分の体内に思いをはせてみたんです。

なんでこの細胞たちはこんなに必死に24時間年中無休で働き続けているんだろうと。

それで気づいたんです。



彼ら(と呼んで良いものかどうかわかりませんがまあ便宜上)が働いているのは私のためだと!




そりゃあそうだろうと思われるようなことかもしれませんが、ちょっと考えてみてください。

例えばどんなに好きなひとのためだからといって、24時間年中無休で働き続けられますか?

親子供のためだからといってできることですか?

細胞たちは私を生かすためだけに今この瞬間も働き続けているんですよ!
ちょっとこれってすごくないですか?
究極の愛じゃないですか?

なんだかそう思ったら自分がものすごく愛しい存在に思えてきまして。
自分のこと嫌いとか言っていたらバチがあたるなあと思いました。


ふしぎですよね、生命って本当。



とは言え私の脂肪精製器官はもう少し休むべきだと思う今日この頃。