(「出発の日」のつづき)

4月14日



アンタイ ユビキタス ガンモドキ 


前回、少々(← しかしあの状況で「おもしろくなってきた!」って無理やりにでも言えた私はえらいとおもう)のアクシデントに見舞われたものの無事メルボルンにたどりつき、迎えにきてくださっていたコーディネーターのイアンさんと合流してバスに乗り込んだ。


話は少し脱線するが、このイアンさん、大層なナイスミドルなのである。

後姿、上のほうに多少歴史を感じはするが、もう見た目も中身も大層紳士なのである。

素敵過ぎる。こういう素敵な方で独身なのはいないのか。なんで全部お手つきなの。


ともあれ。バスはクラウンホテルの脇を過ぎ、Yarra Riverの前を通過し、ちょうどドラリオンの公演が始まったばかりのビッグトップの横を通りしつつわれらが宿“Medina”に到着した。


アンタイ ユビキタス ガンモドキ 

アンタイ ユビキタス ガンモドキ 


アンタイ ユビキタス ガンモドキ 



わたくし、タダで泊めてくれるっていうからなんかもう寝られたらいいでしょ、みたいなところをあてがわれるのかとばかり思っていたのですが、


アンタイ ユビキタス ガンモドキ 

アンタイ ユビキタス ガンモドキ 

あれ・・・?もしかしなくてもこれ高級ホテル?

4人部屋で、2LDKでございます。


そう、キッチンまでついているんでございます。
アンタイ ユビキタス ガンモドキ 

え、私もうむこう1年ここに住む


高級コンドミニアムホテル万歳。

Executiveの名に相応しい。


ここを拠点に、2泊3日の研修がはじまるわけである。


つづくー。


このシリーズ書き終えたら(っていうか現在に追いついたら)日付をわかりやすく全部起こった日にしようと思います。チートですチート。

先の土曜日、巨大迷路に行く道で寄ったワイナリーで働いていたお兄さんがものすごく可愛くてワインどころじゃなかったんですが。

ザックエフロンをちょっと大人にして気だるさを足した感じでした。


そういえばワイナリーへの道すがら、好みのワインについて話していて、




うちのホスト夫妻の友人M「レズリー(ホスト・妻)は甘いワインが好きだったわよね。スティーブ(ホスト・夫)もそう?」


スティーブ「いや、僕はサワーな方が好きだな。だから僕はレズリーが好きだし、レズリーは甘いのが好きだから僕のことを愛するのさ」



直後レズリーから愛の鉄槌を受けていました。


でもなんだか可愛い返しですよね。

こういうユーモアのセンスは嫌いではありません。



さて、このあいだ、メジャーどころで(すなわち洋楽で)最近好きなうたはなにー?と生徒に聞かれたので考えてみましたが、頭に浮かんだのは

Lilly Alen の F××k you very much  でした。


タイトルからして放送禁止^q^


・・・好きなのに好きって言ったら人格疑われそうでこわかったので、


Taylor SwiftのLove Story だよ^^」


って答えておきました。無難。いやちゃんと好きですけど。


あとはLady Gagaもすきですよ。

あとメジャーじゃないどころ(メジャー?)であればSigur RósのGlósóli がとてもすきです。

歌詞しらないですけど。←


そんなこんなで。今日は教室でSUSHI!巻いてきます。

思うんですけれど、やっぱり人間、逆境の時のほうが強く心から感謝できますね。


先月、自分がちゃんと笑えているのかどうかすらわからなくなった時期がありまして。

でもそのときに読んでいた本に、自分に試練を与えてくれるひとにこそ感謝を送れ、って書いてあったのです。


(この本です)

だから、ひたすらひたすら「ありがとうございます」だけとなえつづけてました。

頭の中でも声に出しても。

ぐちとか弱音とかが頭に浮かびそうになると、その上書きみたいにして「生かして頂いてありがとうございます」って、となえつづけていました。


ありがとうございます。


ありがとうございます。


ありがとうございます。


このことばは本当にすごい。


なんだって、大丈夫だぜーー っていう気になります。

だって、私たちは生かされてここにいるのだもの。

いかに素晴らしいものを与えられてここにいるのかということに気づいて、

感謝を忘れずにすごさなければなあと思います。


感謝の心が“親孝行”だよね。大きな意味でね。


さて、なんでこんな話になったかというと、最近毎日楽しすぎていえーーい ってなりすぎて、

あー楽しい楽しい

が先に立ってしまって感謝が後付みたいになってしまっている気がしたからなのですよ。


そんなこんなで、最近調子にのってる私↓


アンタイ ユビキタス ガンモドキ 

いえーーい貸切電車たのしーー


メルボルンからパケナムへの帰り道、友人と私しか乗っていなかったので

ちょっとね、はっちゃけてみたくなったのですよ。



アンタイ ユビキタス ガンモドキ 

無人車両!


そうしたら、こういうことしてるあいだに中継駅につき、何人か人が乗ってきて、

ふとみたら


全員警察官(´∀`)



マッハで席に戻りました。

チキンですもの。

ティキンですもの。


あれはびっくりした。

しょっぴかれるかと思った。

でも更になにがびっくりだったかって、


警察官がほぼ全員酔っ払ってたことです。


だいじょうぶなのかヴィクトリア。


そんなハプニングもすべてきっと意味があってのこと。


すべてのものごとに感謝します!(無理矢理まとめたった!)

あれですね。ブログのイラッ☆とする点は、なにかのはずみでうっかり書いていた記事が全部消えてしまったりすることですね。

知る限りのswear wordが脳裏をよぎっては消えていきました。声に出して読んではいけない英語。


ともあれ。


今日はうっかりシャツを前後ろ反対に着ていました。帰りがけに気づきました。What a shame!

でもってひじのところに穴があいてるのをみつけました。帰ってきてから気づきました。SHAME SHAME!!


そんなことはさておき、今日は学校からの帰り道、Warragulにある“the chambers” というファンシーなカフェに行ってまいりました^^



ミーティングでww



デート?なにそれバーゲンしてる?


LOTEの先生方、日本語ふたり+インドネシア語ふたりとわたしで行ったんですけれど、

http://www.tablesonline.com.au/suburb/VIC/Warragul/restaurants.html

70年代アメリカンガーリーなディスプレイで、すごく可愛かったです。

トイレまで可愛かったです。


写真が見つからなかったのが残念。



こちらではカフェでホットコーヒーを頼むと大体ガラスのカップで出てきます。

可愛いんですが持ち手がないのであっつい。

のでペーパーナプキンが巻かれて出てきたりします。

そこまでするなら取っ手つきのにするとかいろいろあるやんと思ったら負けかなと思っています。


オーストラリアの人はとてもチョコレートが好きです。

ホットチョコレートも好きです。

マシュマロがついてきます。

なかなか甘いです。

オーストラリアの人はとてもチョコレートが好きなので、

そのクソとっても甘いホットチョコレートに砂糖を入れて飲みます。


歯とけるんとちがうかしら。


あと、オーストラリアのレストランへディナーに行くと、


注文してからかるーく1時間はまたされます^q^


のんびりすぎるよーーおなかすいたよーーー


ってなります。なれたけど。

そんな日常だったので、先日メルボルンでベトナム料理レストランに入ったとき、注文して10分くらいで出てきたとき、


喜ぶより先に疑ってしまいました。

(え、なんでこんな早いの作り置きでチンなの!?)って。


ごめんねお店のお兄さん。


日本人なの?って言われたのでそうだよって言ったら「カワイイ~」って言われたので、

皆で「カッコイイ~」って返したらとても照れてて可愛かったお兄さん。


でも代金はまけてくれんかった。ちぇ。


いやでもすごく美味しかったです。安かったし。おすすめ。



あれ?なんの話だっけ?


まあいいや。

明日は学校のスポーツデー的な日だそうなので、私はネットボール班の監視(?)です。

いやいやいや、つづく!とか書いておきながらうっかりだいぶ時間があいてしまいました。


It's sooo like me! 私らしい!


そんなこんなで、今日は7年生(日本で言う中学1年生)のぼっちゃんに頭をなでられましたww



授業が始まる前にざっと出席簿見ていたら、つかつかと歩いてきてひとこと


「髪触っていい?」


って聞かれたので、「なんでやねん」とまあ返しましたところ、にこにこしながら頭をなでられました。


なんでやねん( ̄□ ̄;)


なにかな。私なめられてるのかな。ちょっと自信なくすわ;;


先生には「They all love you! Everyone thinks you are cool!」ってなぐさめられ(?)ましたが、

この形の好かれ方はどうなのww


まあ嫌われるよりはずっといいですけどね。


リスペクトはどこだ。ロマンよりもリスペクトを欲します。



ともあれ、あと1週間でビクトリアはスクールホリデーに入ります。

ゴールドコーストに誘われたりホェールウォッチングに誘われたりしているので、楽しみです。


明日はメルボルンの巨大迷路に行ってきます!いえーい金曜日万歳。



今日も生かしていただいてありがとうございます。



アンタイ ユビキタス ガンモドキ -コージーアップ
ホスト宅のひとり息子・コージー(2歳)