(「出発の日」のつづき)
4月14日
前回、少々(← しかしあの状況で「おもしろくなってきた!」って無理やりにでも言えた私はえらいとおもう)のアクシデントに見舞われたものの無事メルボルンにたどりつき、迎えにきてくださっていたコーディネーターのイアンさんと合流してバスに乗り込んだ。
話は少し脱線するが、このイアンさん、大層なナイスミドルなのである。
後姿、上のほうに多少歴史を感じはするが、もう見た目も中身も大層紳士なのである。
素敵過ぎる。こういう素敵な方で独身なのはいないのか。なんで全部お手つきなの。
ともあれ。バスはクラウンホテルの脇を過ぎ、Yarra Riverの前を通過し、ちょうどドラリオンの公演が始まったばかりのビッグトップの横を通りしつつわれらが宿“Medina”に到着した。
わたくし、タダで泊めてくれるっていうからなんかもう寝られたらいいでしょ、みたいなところをあてがわれるのかとばかり思っていたのですが、
あれ・・・?もしかしなくてもこれ高級ホテル?
4人部屋で、2LDKでございます。
え、私もうむこう1年ここに住む。
高級コンドミニアムホテル万歳。
Executiveの名に相応しい。
ここを拠点に、2泊3日の研修がはじまるわけである。
つづくー。
このシリーズ書き終えたら(っていうか現在に追いついたら)日付をわかりやすく全部起こった日にしようと思います。チートですチート。







