思うんですけれど、やっぱり人間、逆境の時のほうが強く心から感謝できますね。
先月、自分がちゃんと笑えているのかどうかすらわからなくなった時期がありまして。
でもそのときに読んでいた本に、自分に試練を与えてくれるひとにこそ感謝を送れ、って書いてあったのです。
だから、ひたすらひたすら「ありがとうございます」だけとなえつづけてました。
頭の中でも声に出しても。
ぐちとか弱音とかが頭に浮かびそうになると、その上書きみたいにして「生かして頂いてありがとうございます」って、となえつづけていました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
このことばは本当にすごい。
なんだって、大丈夫だぜーー っていう気になります。
だって、私たちは生かされてここにいるのだもの。
いかに素晴らしいものを与えられてここにいるのかということに気づいて、
感謝を忘れずにすごさなければなあと思います。
感謝の心が“親孝行”だよね。大きな意味でね。
さて、なんでこんな話になったかというと、最近毎日楽しすぎていえーーい ってなりすぎて、
あー楽しい楽しい
が先に立ってしまって感謝が後付みたいになってしまっている気がしたからなのですよ。
そんなこんなで、最近調子にのってる私↓
いえーーい貸切電車たのしーー
メルボルンからパケナムへの帰り道、友人と私しか乗っていなかったので
ちょっとね、はっちゃけてみたくなったのですよ。
無人車両!
そうしたら、こういうことしてるあいだに中継駅につき、何人か人が乗ってきて、
ふとみたら
全員警察官(´∀`)
マッハで席に戻りました。
チキンですもの。
ティキンですもの。
あれはびっくりした。
しょっぴかれるかと思った。
でも更になにがびっくりだったかって、
警察官がほぼ全員酔っ払ってたことです。
だいじょうぶなのかヴィクトリア。
そんなハプニングもすべてきっと意味があってのこと。
すべてのものごとに感謝します!(無理矢理まとめたった!)

