キャンディキャンディ My secret garden -14ページ目

キャンディキャンディ My secret garden

キャンディキャンディが今も大好き
 NYのテリィのアパートのおばちゃんになりたい私です

         


もし。



自分がキャンディだったとしたら、スザナにテリィを渡しただろうか⁉️
キャンディみたいに身をひいただろうか⁉️


これって、キャンディキャンディファンなら、絶対に1度は考えたことがあるんじゃない⁉️
自分ならどうする⁉️って。


私もあの当時(小6だった~😆)同級生の女友達と熱く語った記憶あり‼️

で。

キャンディとテリィが別れなくてはならないのは、

「賛成はできないけど仕方ないよね」

な意見と、

「納得できない‼️こんなの」って
星一徹のちゃぶ台返し系なことをいう人の意見と大きくふたつに分かれていた。

私も後者の意見。

あの頃も大人になった今ですら。

この件には、ふつふつと怒りが沸いてくるの。ちょっと、よ、(笑)

何に?誰に?って?

そりゃあ、スザナには当たり前だけど、キャンディにも。


漫画連載当時は、キャンディの周りの人たちは、みぃ~んなキャンディの選択に反対の意見をとなえなかった。


テリィと別れちゃあダメだよ、なんでそんな選択をするの⁉️って。



アーチーもパティもアニーも。その事実を聞いてショックを受けていたけれど何も言わなかった。


アルバートさんなんて、「スザナを見捨てなかったテリィだからキャンディは好きになったんだろう?」なんて言ってた。

大人として、もっと違う角度からのアドバイスはできなかった⁉️なんて、アルバートさんにあたってしまいそうなわたし。

たぶん、アルバートさんは、キャンディがどんな選択をしてもその道を応援した、と思うけど。


キャンディとテリィは別れちゃダメ、スザナを捨てるべき‼️なんて、口にすると「性格わる~‼️」ってことになりそうだったあの頃。
そして、今も、たぶん。


本当にそう⁉️


そりゃあ、そうすれば(身を引けば)キャンディは素敵な女の子だけど、なんか、嘘くさい。

だからかなぁ。

わたし、「キャンディキャンディ」は好きだけど、実はキャンディというキャラには、少し距離を置いている(笑)
王家の紋章のキャロルにも(笑)


私が好きなのは、「戦う女

どんな過酷な運命にも立ち向かい、時には「濁」を飲むことも辞さない。

大好きなアンジェリク。小説ほどではないけど、漫画では、婚約1回、結婚3回(うち1回は婚約相手)

「天河」のユーリ・イシュタルは、暖かな自分の家族と愛する男を天秤にかけ、「愛する男と生きる道」を選ぶ。
そのくらいしてほしいの。



う~ん💧

ちょっと違うかな。



それが、FSを読んで「キャンディキャンディ」の中に「戦う女」を見つけた💕

それは、アニー‼️



漫画ではそのシーンはなかったけど、FSの中で、

「お願い、簡単にテリィをあきらめないで!キャンディ

私はいや!」

とわざわざ手紙を書いている。

そうよ‼️その声‼️

それを聞きたかったの💕


アニーって、最初、孤児院育ちを隠し、その秘密を守るためにキャンディと絶縁したり、アーチーをとらないで、なんて言ったが為に、割りと女子に嫌われちゃうキャラだった。

スザナほどじゃないにせよ、ね。

だけど、初恋のアーチーを思い続け、どんな時も「アーチーファースト」

FSの中でも、キャンディがテリィと別れた頃ですら、アーチーはキャンディのことを今でも好きなんだ、とわかっている、と手紙に書いている。
それが、わかっていてもただひたすらにアーチーを愛し続けるアニー。

そして、そのひとことを口にするのが憚られる中、キャンディのために「テリィと別れるべきではない」とわざわざ手紙を書いている。

いい子じゃん~💕(笑)
見直した‼️
アニーのこと好きになったわ~💕



じゃあ、キャンディは、どうすればよかった⁉️


答えはひとつ。

劇団及び劇場に、きちんとコンプライアンスを確認してもらい、記者会見をする。劇団及び劇場は、スザナに補償金を支払う。


そして。


テリィは役者を辞めて、キャンディとイギリスに帰国。
ま、駆け落ちね💕

で、キャンディは看護師さん、テリィは。。。
ジョッキーとかは?
乗馬が得意だから。

で、ふたり静かに隠遁生活を送る。


で、いいんじゃないの~⁉️

ダメ⁉️





キャンディだって、戦っていたのよ、テリィに会いたい気持ちを押さえ、泣きたくなる想いを見せないようにして、って言われちゃうかなぁ。



でも。キャンディには戦う女になって、テリィのアパートに居座るくらいして欲しかった。

そんなヒロイン、ヒロインになれないけど~😆
私の考え方って、ダーク⁉️




今日もオチもなく、もしかしたら怒られそうなことを書いちゃったかも~💧