みなさま💕
もしも?、と今からりんと一緒に妄想をして💕
もし、あなたが20代のかわゆい女の子だったとして。
時は、クリスマスの4週間前。
『LINE‼️』・・・、とスマホのラインが告げる。
みると「ショーヘイ・オオタニ」からLINEが‼️
そして、ショーヘイのメッセージは言う。
「こっち(ロス)にうまいレストランを見つけたんだ。どうしても彼女と過ごしたいからエンジェルスのイベントは欠席するとマドン監督に、すでに断った。クリスマスの夜は、僕と一緒にディナーに行こう。君の飛行機のチケットは、明日あたり自宅に届くよう手配したから、絶対にきて欲しい。待っている。by ショーヘイ」
きゃ~💕💕🤣
なんてお返事しよう💕
なんて思っているところに、またまたLINEが‼️
見るとなんと今度は、「羽生結弦」さま‼️
「クリスマスには、カナダから一時帰国します。オーサーにも、クリスマスくらい彼女とゆっくり過ごせよ、なんて言われてしまいました。よかったら、クリスマスにミュージカル『清明』でも観に行きませんか?あと1ヶ月。君の笑顔に会える日だけを楽しみにキツイ練習も頑張ります。by ユヅ 」
うっひょ~🤣💕💕
どう???
選べる⁉️
選べる人、いる~🤣?同じ日よっ‼️
りんは、「無理‼️」選べない‼️
だって、かわゆい笑顔のショーヘイもキレイな王子様ユヅも大好きだもん💕
例えば。
ショーヘイと食事を選んで出かけたら。
食事しながら。
『ユヅ、今頃、ひとりぽっちで、クアッドアクセル練習してるのかな?』
なんて考えちゃうし。
逆に、ユヅとミュージカルに行ったら、清明を観ながら、
『ショーヘイ、ちゃんと食事したかしら?』
なんて心配しちゃう。
もうどっちも好き~🤣
どっちとも付き合いたい‼️
これって。よく考えれば。
このどっちも選べない感じって。
「テリィかアルバートさんか」と同じじゃない?
「あの人」は誰か⁉️
キャンディの立場になってみて。ううん。あなたが、キャンディだったら、2人から「告られたら」選べる⁉️
無理‼️じゃない?りんも無理‼️
どっちもいい男だもん💕
りんは、じゃあ、もういっそ、3人で暮らしましょうよ‼️テリィとアルバートさんも仲良しだし💕とか言っちゃいそう。
ついでに。
妄想族のりん(実はアンソニー派です💦)なら。
『りんはぁ~💕、アンソニー君と今ラブラブなんだ~💕羨ましい?だったらさ、キャンディちゃんも、テリィパイセンか、大学生のアルバート先輩か、早く選んだ方がいいよ。roseちゃん、隠してるけど、テリィパイセンのこと、好きみたいだよ。キャンディちゃんに気を使って言えないみたいだけど。テリィパイセンのこと、その気がないなら、キャンディちゃん、はっきりふった方がいいよ。ねぇ、美紅ちゃんももそう思うでしょ?』
・・・てな感じ。
(roseさま、美紅さま、りんの妄想に勝手にお名前を使いました。事後報告になりましたが、お詫びいたします🤣💕)
でもね‼️
りんは見つけちゃったの‼️
「あの人」を解明するための「鍵🗝️」を‼️
もう、どこかでどなたかが、実は書いていらっしゃるかも?だけど、りんは、まぁまぁ、レアだと思って、久々にブログを書きました‼️
それは‼️
ファイナルストーリー、p. 218のキャンディの独白。
その後、ストラスフォード劇団に宛ててテリィに出した手紙は、ほとんどが届いていなかった。
いや、届いても、テリィにわたされなかったのだ。
スザナ・マーロウ___。
あの頃は、泣きたいほどの怒りを覚えたが、今はスザナの気持ちがわかる気がする。
誰かを心底、愛してしまったら、きれいな気持ちのままではいられない。
つまり。劇団に届いたキャンディからのお手紙は、スザナが抜き取った?ってこと。どんな方法か?はわからないけど。
そして。
妄想。
「おーい!またテリュースにすんごい量のファンレターが届いてるぞ。誰か、テリュースに知らせてくれよ。」
「あ、じゃあ、私が持って行きます!!」
「え?いいのかい?スザナ。でもすごい量で、重いよ。」
「大丈夫です。私、力持ちだし。お礼にテリィにお茶をご馳走してもらえるし。」
「ははっ。仲がいいね。さすがロミオとジュリエットだ。」
とかなんとか言っちゃって、そのファンレターの中から、キャンディの手紙をぬきとったスザナ。テリィが、持ち歩いていた手紙を落とし、それを見たスザナは、キャンディのフルネームも知っていて。
そして。月日は流れ。
FSのキャンディは、昔自分が書いた「テリィへの手紙」がほとんど、テリィの元へ届いていなかった、ということを知って、激オコ🤣?になっている、ということみたい。
じゃあ、それって、どうしてそれ(スザナが手紙を隠していたこと)がわかったか??
そりゃあ、テリィとあの手紙のやりとりについて話したから、でしょ~🤣💕それしかない‼️
そしてまた、りんの妄想。
テリィ: 俺はさ、昔、キャンディに、たっくさんの手紙を書いたのに、お前、全然返事をくれなかっただろ。ほんと、不精だよな。
キャンディ: え~‼️冗談はヨシノスケ‼️むっちゃ、書いたよ。ほぼ、数日おきに。当直の時は、絶対毎晩書いていたし。
テリィ: もらってないし‼️
キャンディ: 書いたって‼️💢
なパターンか。
もしくは。
テリィ: 実はさ。言いにくいんだけど、昨日マーロウ夫人から俺宛てに小包が届いたんだ。それが、この箱なんだけど・・・。(言いにくそうなテリィ) 中を見て、驚いて・・・。キャンディにも話しておいた方がいいかと思って。
キャンディ: もったいぶっちゃって、何?何が入っていたのよ。
テリィ: 開けてみ。
(開けて驚くキャンディ)
キャンディ: これって・・・。昔、私が、テリィに書いた手紙じゃない。これをマーロウ夫人が?
テリィ: スザナの遺品を片付けていたらクローゼットの奥にあったらしい。ここに、君宛ての手紙と俺宛ての手紙も入ってた。
キャンディ: じゃあ、スザナが、私のあなたへの手紙を隠していた、っていうことなの?
テリィ: ・・・みたいだな。
な、パターンか。
どっちにしろ、絶対に、受け取った手紙の数と書いて出した手紙の数及び内容の食い違いをテリィとキャンディが話していないとわからない事実。
テリィとキャンディが会ったのは、NYにロミオとジュリエットを観劇に行き、別れたあの冬の日か、もしくは、スザナが亡くなってから再会してから。
あの冬の日には、キャンディはそんなことを怒っていなくて、怪我をたてに結婚を迫っている、という噂を耳にして、そのことでひとこと言ってやる的なセリフを言っていて。
もし、スザナが手紙を隠していたことをテリィのアパートで知っていたら、ついでにその件も怒っていたはず‼️
怒っていないということは、知らなかった、と言うこと。
それをずっと何年もたってから。
三十代になったFSのキャンディがそのこと(スザナが手紙を隠したことを)を知っているのは、やはり‼️
キャンディとテリィは、スザナの死後、会っているし、話してる‼️と言うこと💕
ばんざーい🙌
ばんざーい🙌
パチパチ~💕💕一緒に暮らしてる~🤣💕
「あの人」は、テリィじゃん‼️💕
でも。
でも、なの。
同じく、FSのP.196にこんな文章があって。
ひとは外見で判断してはいけない、とさんざん学んできたはずなのに、わたしときたら、未だに見誤ることばかりで、あのひとに笑われている。
アルバートさん___。
当時のわたしはフルネームさえ知らなかった。
アルバートさんはアルバートさんなのだ、となんの疑問も抱かなかった。
アルバートさんが、存在しているだけで不思議な安心感に包まれた。
今ならその見えない糸につながれた絆の意味がわかる。
で、よ。
もし、国語の読解問題で、『あのひととは誰か?』と問題が出されたら、すぐ後にくる「アルバートさん」って、りんなら解答欄に書いちゃうな~と思う。
じゃあ。
「あの人」は、アルバートさんか⁉️
やっぱり。
堂々巡り。
ある意味、名木田先生は、すごいなーとしみじみ思う。
「あの人は、テリィ‼️」と思える鍵🗝️を50%。
「あの人は、アルバートさん‼️」と思える鍵🗝️を50%。
ファイナルストーリーにちりばめている。
6対4でもなく、3対7でもなく、5対5。
ファンそれぞれが、「あの人」とキャンディが暮らしてる風景を心の中で描けるように、公平に。
だから、我々ファンは、その名木田先生の思いやりをありがたく受け取って、それぞれに思い描きたい💕と思うのです。
妄想ともいう(笑)
あ~🤣
またまた落ちのないブログ?でごめんなさい💦
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます💕💕💕
りんはやっとこ、中学受験が終わり、やったー‼️と思っていたら。
な、な、なんと‼️
まだ引き続き週4日塾に送迎。
でもって、息子は「b」と「d」の区別も怪しい英語能力。
小学校では。
妄想ではありません(笑)リアルです。
↓
りん: ◯◯せんせ~🤣うちのアンソニー、ぜんっぜ~ん英語ができてないんですけどぉ~。どうしたらいいんでしょう⁉️
◯◯せんせ: アンソニーママさん、大丈夫ですよ‼️安心してください‼️小学校では、「英語って言葉があるんだよ、ってことを知ってもらえればいいだけですから。中学に行ってからで全然いいですよ~💕」
りん: え~💕そうなんですか⁉️心配して損しちゃった💕
みたいな。みたいな~🤣
みたいな会話をしたはずなのに‼️
4月から通う中学は、小学生英単語は、知ってるし、書けるの前提。おーい!聞いてないぞ~💢な感じ🤣
appleとか書かせようとしたら。
ママ。間違ってるよ、アップルの単語は、えっへん😤。
アップルは、「appuru」だよ、と💧
もうどこからはじめたらいいのかわかんない😭💦💦
まだしばらく、私の楽しいブログライフはやってきそうにありません💧
*画像、お借りしました。またユヅは、クリスマスはシーズン中なので、ミュージカルを観ている場合ではありません(笑)

