老後もできるだけ働く」は現実的ではない
6/15(土) 19:15配信
老後の資金は「できるだけ長く働けばなんとかなる」と思っていませんか?
でも、働けなくなる日が予想より早く来てしまったらどうします?
【画像】「老後もできるだけ働く」は現実的ではない
労働者の34%が70歳以降も働く意思がある
The New York Timesは次のように報じています。
アメリカでは、長く働けば老後は安心だと思っている人が多いようです。
従業員給付研究所によれば、労働者の33%が65歳から69歳の間にリタイヤしようと考えており、34%は70歳以降も働くつもりでいるか一生リタイアするつもりがありません。
しかし、ボストン大学退職研究センターによる最近の研究で、実際には労働者の37%が予定より早くリタイアしていることがわかりました。
労働者の21%が66歳以降まで働くつもりだと言っていましたが、そのうちの55%が目標年齢に達する前に働けなくなっていました。
つまり、従来の退職年齢を過ぎても働けるかどうかは、運次第ということです。
確かに、60代後半や70代前半にお金を稼げると、多くの利点があります。たとえば、年金受給をその分遅らせて、受給額を増やすことが可能になります。
また、年齢が高くなってから稼ぐお金が多いほど、日常の出費や旅行、医療費など老後に必要なことにお金をかけられるようになります。
仕事がある保証はない、健康である保証はない
しかし、目標とする退職年齢まで働くことができなくなる要因もたくさんあります。
The New York Timesは、健康問題と失業が、予定より早くリタイヤすることになる2大要因であり、年齢が高くなってから健康とキャリアの両面を維持しながら働けても、不測の病気やリストラに遭遇することがあると報じています。
そうなったら、そのとき何歳であろうと、何歳まで働けると思っていようと、リタイア後の計画を立てざるをえません。
そのときは、老後のための貯金額を増やすべきかもしれません。50歳以上の人なら、IRSを活用すれば、貯金の遅れを取り戻せます。
また、自分やパートナーが仕事をやめたとき、生活必需品を買うお金が足りなかったらどうするか考えてみたほうが良いでしょう。生活を切り詰めますか? 子どもや親戚のところに身を寄せますか? 友人と家をシェアしますか?
老後のプランを考え直してみよう
老後のプランを定期的に見直すことも必要です。
30代になると、子どもが生まれて老後のための貯金額を調整する必要が出てくることもありますし、60代になると、予期せぬリストラに遭い、退職目標年齢を変更しなければならないかもしれません。
どんなに長く働きたいと思っていても、誰でもいつかは働けなくなります。
ですから、そのときのために今すぐ備えを始めましょう。
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そうでなくても、アホばかりの会社で
存在だけでパワハラ超迷惑部長とかウザい。
会社だけの人って、スカスカな奴ばかり。
人間だから当然、疲れるし日々老化する。
体の変化は目に見えたり分かりやすいが
心の老化というか、心身同調した変化は
自分が思っているよりも進行が早く
定年再雇用ありきの人生設計は非常に危うい。
やはり55歳から少なくとも60歳には引退して
自分の人生の時間を自分のペースで生きるべき。
何故なら「私達は、誰しも確実に死に向かって生きている」から。
この世に生を受けてから短かかろうが長寿であろうと貧乏であろうと
大富豪であろうと平民であろうと首相、大統領、社長であろうと
誰もが皆1日は24時間であり、その時間の進行と共に命は終焉へと
間違いなく向かって行く。
だからこそ60歳定年を迎えるまでは、あるいはアーリーリタイヤであれ
そこからは、自分の死に向かって生きたいように生きる。
中にはそのまま会社勤めが私の一生と思って納得できればそれもよし
私は、私の人生を私なりに納得できるようにプロデュースして行く。
いつでも今日は、そのスタートなのだ。
