とても優秀で賢い20代もいるが

最近、特に30代や40代が

ヤバい気がするのは

私だけだろうか?





私の年齢から、ちょうど年金支給が

65歳からとなっている。


とりあえずバブル世代の残党なので

少しは好景気を知っている。


その後に生まれた今40代、

そして更に続く30代は

ひょっとしたら65歳での

年金支給はおろか70歳過ぎて

色々な課税された激減の年金支給と

なっているか、その仕組み自体が存続

しているかも厳しいかも。


就職氷河期・バブル後の世代は

とにかくマニュアル頼みで

更に何でもスマホ頼みが多い。





最近、私のスタッフと本店のスタッフが

業務区分の事で戦闘状態になった。


私も執筆した業務マニュアルも

特にその紛争原因となった点について

事細かに記述していない。


つまり、そのマニュアルの更に上の

上位概念を記した全社マニュアルがあり

その精神を発想起点としている為だ。


ところが、自己防衛しか頭にない30代

憲法第9条問題同様に、自分に都合の良い

解釈で、そのマニュアルの一部分だけを

取り上げて、自分の正当性を主張する。


法務関係者も、実務に疎いので

どうしても、当該箇所の文面の

現代国語の解釈だけに偏りがちだ。




私自身は、実務で様々な辛酸を舐めて

きて、凄まじく理不尽な思いをしたので

逆に真実なり、国際標準がどうなのか

追及し、2000時間以上の独学を経て

国際標準規格に関する公認審査員等の

国内外資格を得ている。


だから、結構くたびれた50代だが

時折ヘッドハンターからも声がかかる・・。

(閑話休題)


そうした経験や観点から、30代の後輩にも

叱責やアドバイスをするのだが

全く浅い理解で勉強もせず

とにかく自分の仕事の領域を

狭める事だけに注力している。


哀れというか、馬鹿を通り越している感。





30代は、20代にワケわからず

がむしゃらに体力だけで突っ走って

きた事が少しは自分の中で消化

出来てくる時期。


その時期に、自分の仕事を狭く

楽しよう、勉強避けよう、という者は

その後の40代は成長できず

更に50代の人脈や人格は

小さな器になってしまうだろう。


だから、30代は、先輩の忠告を

パワハラとか言う前に、まず傾聴し

更に自分自身で勉強を重ねて

自ら得意分野を広げなければ

ならない筈だ。


今後、マニュアル頼みで自分の

仕事を役所的に区分し制限する者は

きっと、年金を考える時期になって

物凄く後悔するだろう。


何故なら、マニュアル人間は

決して、現行マニュアルを超える事が
出来ない、思考停止の石頭となるからだ。

それが、その人の人生の幅となる。


40代は、これに更に対人能力を

含めてマルチ且つランダムな

マニュアルに頼らない自分の

オリジナルな中心核を大切に

形成する時期だ。


なのに所詮他人事だが公私ともに

残念な30代(40代)が、目につく。


少しは、本気で体系的に広い視野で

謙虚に学び続ける事で、次の人生に

繋がっていくと思うのだが、如何であろうか。