今日の胸騒ぎ!仕事からの帰路、何かふっとハードオフに寄ってみようと思い立ち、チョット寄り道です。
店内のコーナー・レイアウトにもはやレコード売り場は存在しません・・・。
奥のジャンク・コーナーにコンテナ4個分のLPレコードがありました。
小生と同じようにレコード漁りの中年が一人、彼は右端から検索中なので小生は左端からスピード検索
最初のコンテナボックスの中から見つけたのがこれ!!

大瀧エイイチ(言編に永が人名辞書でもでません)のご存じ”A LONG VACATION”
永井 博氏の美しいイラストでも有名でした。
早速レコードをチェックしてみると、目視では無傷です。ジャケも汚れ微少。でも値段の表示無し・・・。
まあ、ジャンクコーナーなので高くても300円止まりでしょう。
レジのお兄さん、何と「42円」と売りたくなさそうにツイッターしました。

只今試聴中!!
プチ・ノイズも殆んどありません、42円の掘出し物です。

小生のお勧め、アナログ・ディスクの上に250gのウエイトを乗せて再生します。
余分な振動が抑えられて音の締まりが良くなるような気がします。
物置にあった古い台秤の5kg用のウエイトです。5kgの1/50で実重250gですね。
因みに500gにしたらボックスの共鳴が悪くなり音が籠もる様な感じでした。

インナースリーブも綺麗です。
小生は、3曲目の「カナリア諸島にて」の出だしの詩がお気に入りです。
薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて
海に向いたテラスで
ペンだけ滑らす
夏の影が砂浜を急ぎ足に横切ると
生きる事も爽やかに
視えてくるから不思議だ
素晴らしい情景描写です。でも大瀧氏は、カナリア諸島には行ったことも無いそうです・・・。(笑)
今年の夏は、海の見えるテラスでアイスティーだね。もちろん薄く切ったオレンジ乗せてね・・・。