今日は午後から小生のサラリーマン時代からの悪友とレンタルスタジオでお遊びでした。
 
彼(義夫君)は、50代になってから渋谷のエレキギター教室へ通いだしたので、チョット腕試しです。
取り敢えず小生のベースと義夫君のギターのセッションです。
二人が出来る曲ということで、スモーク・アンド・ウォーターとブラック・ナイトなんぞ
懐かしいロックで指慣らしです。
 
お後は名曲:イーグルスのホテル・カリフォルニアをしみじみと弾いてみました。
義夫君のGIBSON・レスポール(クラッシック)が啼いて居りました。!?
あっと云う間の1時間でした。
次回までにちゃんと練習しとこうね・・・。(笑)
 
 
ホテル・カリフォルニア
とてもdeepな詩です。
 
暗く寂しいハイウエイ、涼しい風に髪がそよぐ
コリタス(草?)の甘い香りが漂い
遥か彼方には揺れる灯りが微かに見える
僕の頭は重く、目もかすむ
今夜は休息が必要なようだ
 
そこの戸口に女が現れた
礼拝の鐘が鳴り
そして僕は自分に問いかけた
ここは天国なのか?、それとも地獄?
すると、女はローソクに火を灯し、部屋へと導いた
廊下の向こうから、囁く声が聞こえる
 
ようこそホテル・カリフォルニアへ
ここは、素敵なところ
お客様も素敵な人ばかり
ホテル・カリフォルニアは、多くの部屋をご用意して
あなた方のお越しをお待ちしています
ティファニーの宝石のように繊細で・・・・・(中略)
 
そこで僕は支配人に云った
「ワインを持ってきてくれないか?」
すると彼は「そのようなスピリット(気使い?)は1969年以降一切ありません」
それでも人々が深い眠りについた真夜中でさえも
声が聞こえてくる
 
ようこそホテル・カリフォルニアへ
ここは素敵なところ
お客様も素敵な人ばかり・・・・・・(中略)
 
誰もが自分の意志で囚われの身となったものばかり
やがて大広間では宴の準備が整った
人々は鋭いナイフを突き立てるが
誰一人として自身の内なる獣を殺せない
 
気がつくと僕は出口をもとめて走りまわっていた
元の場所に戻る通路を何とか見つけなければ
すると夜警が云った
「落ち着いて、自分の運命を受け入れるのです。」
「みなさん、チェックアウトはいつでも自由ですが
ここを立ち去ることは永久にできないのです。」
 
プロの訳詞だとどうなんでしょう
 
※因みに御存じのように1969年はウッドストックがあり、ロック・フェスが営利優先になり
 それ以降スピリットを持ったロック・アーティストは居なくなった・・・。
 
ドン・ヘンリーの渋いボーカルとツインリードのギターだけが目立ちますが、
詩が深イイ~のです。