イメージ 1ブルーノート不滅の名盤シリーズ
その2:モーニン/アート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズ
コードNO:GXF 3002
    パーソネル
アート・ブレイキー     (ドラムス)
リー・モーガン       (トランペット)
ベニー・ゴルソン      (テナー・サックス)
ボビー・ティモンズ     (ピアノ)
ジミー・メリット       (ベース)
 
    曲目
第1面
1、モーニン・・・・・・・・・・・・・・9:34            名演名曲です。
                                               moanin’ (作:bobby timmons)
                                             2、アー・ユー・リアル・・・・・・4:48
                                               are you real (作:benny golson)
                                             3、アロング・ケイム・ベティ・・・・6:11
                         along came betty (作:benny golson)
                       第2面
                       1、ドラム・サンダー組曲・・・・・・・・・・・・・・・7:32  アート・ブレイキー独断
                         the drum thunder (作:benny golson)
                       2、ブルース・マーチ・・・・・・・・・・・・・・・・・・6:16  
                         blues march (作:benny golson)
                       3、カム・レイン・オア・カム・シャイン・・・・・・5:47
                         come rain or come shine (作:harold alen)
 
 ※A面1曲目のモーニンはすでにご存じのスタンダードの名曲になりました。NHK教育の「美の壺」の
  オープニング・テーマ曲としても使われていました。イントロのピアノからリーモーガンのトランペット、
 ベニー・ゴルソンのテナー、ボビ・ティモンズのピアノ、ジミー・メリットのベースとアドリブが続き、
 この曲では、アート・ブレイキーのドラムは控えめに感じられます。
 
 蛇足:B面2曲目のブルース・マーチ、曲自体は聴いていて面白いですが、このマーチ形式の曲自体が、
     米軍臭さが、プンプンして小生は好きになれないと云うか嫌いです。
 
 ※ジャズ・メッセンジャーズは、メンバーを3~4回ほど変えていますが、このメンバーは、3期目くらい
 でしょうか
 
イメージ 2
 
※ジャケ・デザインもGOOD!
 
イメージ 3
 
  やっぱり、これも名盤ですね! (笑み)